数え年計算|満年齢との違いと七五三のお祝い年がすぐわかる

生年月日を入れるだけで数え年を自動計算します。「数え年っていくつ?」と迷いがちな七五三・厄年・長寿祝いの場面で大活躍。お子さまの七五三を数え年・満年齢それぞれで行う場合の年も早見表で表示します。

初期値は今日です

使い方

  1. 生年月日を選択します
  2. 「数え年を計算する」を押します
  3. 数え年・満年齢と、七五三のお祝い年の早見表が表示されます

数え年とは?満年齢との違い

数え年は「生まれた日を1歳と数え、以後1月1日(元日)を迎えるたびに1歳増える」伝統的な年齢の数え方です。現在使われる満年齢(生まれた日が0歳、誕生日で加齢)とは数え方の起点と加齢日が異なります。

数え年満年齢
生まれた瞬間1歳0歳
歳が増える日1月1日(元日)誕生日
満年齢との差誕生日前: +2歳 / 誕生日後: +1歳

極端な例では、12月31日に生まれた赤ちゃんは翌日(1月1日)には数え2歳になります。満年齢ではまだ生後1日の0歳です。

数え年を今も使う場面

役所の手続きや契約はすべて満年齢ですが、次のような伝統行事では今も数え年が基準です。

  • 七五三:3歳・5歳・7歳(最近は満年齢も主流)
  • 厄年:男42歳・女33歳など(数え年が基本)
  • 長寿祝い:古希70歳・喜寿77歳など(数え年が伝統)
  • 法要:回忌の数え方(亡くなった年を1と数える)

七五三は数えと満、どちらでやる?

どちらでも構いません。昔は数え年が正式でしたが、現代では満年齢で行う家庭が多数派になっています。特に数え3歳(満2歳前後)のお参りは、お子さまがまだ小さく着物や長時間の撮影が大変なため、体格や聞き分けが安定する満3歳で行う家庭が増えています。兄弟姉妹の年齢に合わせて、上の子は満・下の子は数えで同じ年にまとめてお参りするのも一般的です。

よくある質問

数え年は誕生日で増えますか?

増えません。数え年が増えるのは1月1日(元日)です。誕生日に増えるのは満年齢です。このため数え年は「誕生日前なら満+2歳、誕生日後なら満+1歳」になります。

早生まれの子の七五三はいつですか?

数え年・満年齢とも誕生「年」を基準に計算するので、このツールの早見表のとおりです。ただし1〜3月生まれの子は数え年だと月齢がかなり小さくなるため、満年齢で行う家庭が特に多いです。

七五三のお参りはいつ行くものですか?

正式には11月15日ですが、現在は10月〜11月の都合の良い日にお参り・撮影をするのが一般的です。写真スタジオは早期予約(前撮り)だと空いていて料金も安い傾向があります。

厄年も数え年で見るのですか?

はい、厄年は数え年で見るのが一般的です。当サイトの「厄年チェック」ツールでは生まれ年を入れるだけで自動判定できます。

最終更新: 2026-06-12 | 免責事項