日数計算|2つの日付の間が何日か・何週間か・何ヶ月かを一発計算
2つの日付の間の日数を一発で計算します。「付き合って今日で何日?」「プロジェクト開始から何日経った?」「締切まであと何日?」など、日付にまつわる計算をまとめて解決。週数・月数・平日数(土日除く)も同時に表示します。
使い方
- 開始日を選択します(例: 記念日、契約開始日)
- 終了日はそのままなら「今日まで」で計算されます。未来の日付にすれば「あと何日」もわかります
- 「日数を計算する」を押すと、日数・週数・月数・平日数が一覧表示されます
「初日を含む・含まない」の違いに注意
日数の数え方には2通りあります。初日を含まない数え方(片端入れ)は「翌日が1日目」となる数え方で、経過日数や年齢計算で使われる標準的な方式です。一方両端を含む数え方(両端入れ)は「初日も1日目に数える」方式で、チケットの有効期間、入院日数、レンタル期間などで使われます。
たとえば6月1日から6月3日まででは、初日を含まないと「2日」、両端を含むと「3日間」です。このツールは両方を表示するので、用途に合わせて読み分けてください。
「○ヶ月」の計算は暦に沿っています
月によって日数が違うため(28〜31日)、月数の計算は「同じ日付になったら1ヶ月」という暦どおりの方式を採用しています。たとえば1月15日から2月15日で1ヶ月、3月14日まではまだ「1ヶ月と27日」です。月末同士の計算では、存在しない日付(2月31日など)は月末に丸められます。
平日数の計算について
平日数は「両端を含む期間のうち、土曜・日曜を除いた日数」です。営業日の概算に便利ですが、祝日・年末年始休業は考慮していない点にご注意ください。正確な営業日数が必要な場合は、期間内の祝日数を引いてください。
よくある質問
「記念日から今日で何日目?」はどちらの数字を見ればいいですか?
「○日目」という数え方は初日を1日目とするのが一般的なので、「両端を含む日数」をご覧ください。「○日経過」なら「日数(初日を含まない)」が該当します。
未来の日付までの残り日数も計算できますか?
できます。開始日を今日、終了日を未来の日付(試験日・締切日など)にすれば、残り日数が表示されます。
開始日と終了日を逆に入れてしまったら?
自動的に入れ替えて計算し、その旨を注記します。エラーにはならないのでご安心ください。
営業日(祝日除く)の計算はできますか?
土日を除いた平日数までは自動計算しますが、祝日は地域・年によって異なるため対応していません。表示された平日数から期間内の祝日の日数を引いてください。