西暦⇔和暦 変換ツール|令和・平成・昭和・大正・明治に対応

西暦と和暦(令和・平成・昭和・大正・明治)をワンタップで相互変換します。履歴書の学歴・職歴欄や役所の書類で「平成7年って西暦何年?」と迷ったときにどうぞ。改元があった年の併記にも対応しています。

変換したい年の種類

西暦なら「1995」、平成なら「7」のように数字だけ入力します

使い方

  1. 「西暦」か元号(令和・平成など)を選びます
  2. 年を数字だけで入力します(例: 西暦なら1995、平成なら7)
  3. 「変換する」を押すと、変換結果と前後の年の早見表が表示されます

和暦と西暦の対応(基準早見表)

現在使われている元号は5つです。それぞれの始まりの年は次のとおりです。

元号期間変換のコツ
令和2019年5月1日〜令和の年+2018=西暦(令和7年→2025年)
平成1989年1月8日〜2019年4月30日平成の年+1988=西暦(平成7年→1995年)
昭和1926年12月25日〜1989年1月7日昭和の年+1925=西暦(昭和60年→1985年)
大正1912年7月30日〜1926年12月24日大正の年+1911=西暦(大正10年→1921年)
明治1868年〜1912年7月29日明治の年+1867=西暦(明治40年→1907年)

改元の年は2つの和暦が存在する

元号が変わった年は、同じ西暦の中に2つの和暦が同居します。たとえば1989年は1月7日までが「昭和64年」、1月8日からが「平成元年」です。同様に2019年は4月30日までが「平成31年」、5月1日からが「令和元年」です。このツールでは改元年を自動的に併記するので、生年月日や書類の日付がどちらに当たるか迷いません。

履歴書では西暦・和暦どちらで書くべき?

履歴書は西暦・和暦のどちらで書いても問題ありませんが、1枚の履歴書の中で表記を統一するのがマナーとされています。学歴・職歴・免許取得日など、すべて同じ形式に揃えましょう。官公庁に提出する書類は和暦指定のことが多く、Webの入力フォームは西暦指定が多い傾向があります。両方をすぐ確認できるよう、このページをブックマークしておくと便利です。

よくある質問

「昭和100年」のような実在しない年も変換できますか?

できます。昭和は64年まで(1989年1月7日)で終わっていますが、「昭和100年=2025年」のような換算値を注記つきで表示します。生年から年齢を概算するときなどに便利です。

令和を西暦に変換する簡単な暗算方法はありますか?

令和の年に2018を足すと西暦になります(令和7年→7+2018=2025年)。逆に西暦から2018を引くと令和の年です。「令和は2018(にれいいちはち)を足す」と覚えると簡単です。

平成と西暦の変換のコツは?

平成の年に1988を足すと西暦になります(平成7年→1995年)。昭和は1925、大正は1911、明治は1867を足します。

1989年生まれの場合、昭和と平成どちらで書けばいいですか?

誕生日によって変わります。1989年1月7日までに生まれた人は「昭和64年」、1月8日以降に生まれた人は「平成元年」です。なお「元年」は「1年」と同じ意味で、書類ではどちらの表記でも通用しますが、一般的には「元年」と書きます。

明治より前の年(慶応など)には対応していますか?

このツールは明治元年(1868年)以降に対応しています。それより前の元号(慶応・文久など)は旧暦と新暦のずれがあり単純な計算で変換できないため、対応していません。

最終更新: 2026-06-12 | 免責事項