干支計算|西暦から十二支・六十干支(ひのえうま等)を調べる

西暦を入れるだけで、その年の干支(えと)を表示します。年賀状でおなじみの十二支だけでなく、「丙午(ひのえうま)」のような十干と組み合わせた本来の干支(六十干支)もわかります。自分や家族の生まれ年の干支調べにどうぞ。

生まれ年でも、来年の年賀状用の年でもOKです

使い方

  1. 調べたい年を西暦4桁で入力します(例: 1985)
  2. 「干支を調べる」を押します
  3. 十二支・十干・六十干支と、同じ十二支の前後の年が表示されます

干支は本当は60種類ある

「干支(えと)」というと子・丑・寅…の12種類の動物を思い浮かべますが、これは正確には十二支です。本来の干支は、十干(じっかん:甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸)と十二支を組み合わせた六十干支(ろくじっかんし)で、60年で一周します。

60歳のお祝いを「還暦」と呼ぶのは、生まれた年の干支(六十干支)が60年でひと回りして「暦(こよみ)が還(かえ)る」ことに由来します。

十二支の順番と読み方

十二支読み動物最近の年
ねずみ2020年
うしうし2021年
とらとら2022年
うさぎ2023年
たつたつ(竜)2024年
へび2025年
うまうま2026年
ひつじひつじ2027年
さるさる2028年
とりにわとり2029年
いぬいぬ2030年
いのしし2031年

2026年は60年に一度の「丙午(ひのえうま)」

2026年は六十干支で丙午(ひのえうま)にあたります。前回の丙午は1966年で、「丙午年生まれの女性は気性が激しい」という迷信から出生数が前年比25%も減少したことで知られています。もちろん科学的根拠のない迷信であり、現代では話題のひとつとして楽しまれています。

よくある質問

干支は元日と立春のどちらで切り替わりますか?

現代の一般的な暦では1月1日(元日)に切り替わります。ただし四柱推命や九星気学など東洋占術では立春(2月4日頃)を年の始まりとする流派が多く、1月生まれの人は流派によって干支が前年扱いになることがあります。

自分の生まれ年の干支を調べるには?

生まれ年を西暦で入力するだけです。1月〜2月初旬生まれで占い用途の場合は、立春前なら前年の干支になる流派もある点にご注意ください。

「ひのえうま」とは何ですか?

六十干支のひとつ「丙午」のことで、60年に一度巡ってきます(1906年、1966年、2026年…)。1966年には迷信の影響で出生数が大きく減ったことが社会現象になりました。

年賀状に書く来年の干支を知りたいです

来年の西暦を入力すれば、その年の十二支が表示されます。結果の早見表で前後の年の干支も確認できます。

最終更新: 2026-06-12 | 免責事項